50歳派遣社員新たな職場で再スタート

 

新しい職場での勤務が始まって1週間が経ちました。
 

今週は新たな環境での緊張と覚える仕事の多さに頭も体もくたくたになりました。
職場が以前の派遣先よりも遠くなったので通勤疲れもあると思います。 

職場にも仕事にも少しずつ慣れていこうと思います。

 

今回は契約社員契約

 

今回の仕事に契約が決まって、実際に勤務が始まってみていろいろわかったことがありました。
 

実は今回の仕事は派遣契約ではなく契約社員としての契約です。
 

契約社員といっても勤務先の直接雇用ではなく、あくまで派遣会社との有期の契約なので派遣の時と同じように数か月ごとに契約更新があります。
 

派遣との違いは、派遣会社が企業から業務委託されている仕事に就くのですがその委託された業務のチームに入る感じになるので仕事の監督者や勤怠の管理者は派遣会社の人間になるとういう点です。
 

なのでチームのメンバーはすべて同じ派遣会社の契約社員(わたしと同じ立場)で、チームのトップの人間だけが派遣会社の社員になります。
 

普通の派遣勤務の場合は、派遣先の正社員が上長であり勤怠管理者であり業務指示者ですし同じ職場内に他の派遣さんがいたとしても派遣会社が違う場合もあったりしますよね。
 

今回の場合は、実際の仕事場は派遣と同じように派遣先の企業ですが、フロアの一角がチームのエリアになっていてそこで他の契約社員さんたちやスーパーバイザーと言われるチームトップである派遣会社の社員と一緒に委託業務に就いているといった感じです。
 

このスーパーバイザーは実際に業務の取りまとめや企業とのパイプ役として業務内容のやりとりを行っているので営業担当ではありません。
 

業務はリーダーの契約社員さんから教えてもらったり、スーパーバイザーから指示を受けたりするので基本的に企業の社員とのやり取りは発生しないみたいでした。
 

求人に応募して選考に進む時点や面談の際にある程度説明は受けていたのですが、今まで派遣しかやったことがなかったのでいまいちイメージが沸かずに深く理解できていませんでしたが実際に勤務してみて派遣との違いがやっとわかってきました。
 

そして業務委託の契約社員をやってみて新たな発見があったので、お伝えしておこうと思います。

 

50代非正規雇用に朗報

 

派遣の求人を探していた時には応募しても応募しても選考落ちで、これはどう考えても年齢がネックになっているとしか思えないと感じていました。
 

実際に年齢ではねられたのかスキルが足りなかったのか他の理由なのか応募者が多すぎて完全に応募するタイミングが出遅れたのかはわかりませんが、年齢も含めてあらゆる要素で案件とマッチングされるので20代や30代が大半を占める職場にはさすがに50代は紹介しませんよね。
 

それと同じように40代50代が多い職場には若い人よりは同年代の人をマッチングさせると思います。
 

今回の職場はまさにそんな年齢構成のチームでした。
 

メンバーがすべて派遣会社の契約社員なので、人員補充する時にも年齢や経験スキルなど条件をクリアしている人を直接選んで採用することが可能なためメンバー構成にある意味一体感を感じました。
 

そしてさらに驚いたのが、チームの中に60代の方がいるということです!!
 

たまたま話の流れで判明したのですがびっくりしました。
 

何がびっくりって60代でも契約更新できるんだといううれしいサプライズ感!
 

企業からの業務委託そのものに更新があるようなので委託が継続されなければ契約社員としての契約も終了になってしまいますが、企業と派遣会社との業務委託契約が続く限りチームの契約社員として更新していけるようなので長い人はもう何年も(10年近く)勤務しているとのことでした。
 

そういう職場なので自然と年齢層が高めになっていき欠員が出ても同じような年代を採用するので、こういった案件には40代50代が必要とされるということのようです。
 

若い人を希望する案件の方が多いとは思いますが、こういうケースもあるのだと知り実際60代の契約社員の方をこの目にしてアラフィフもまだまだあきらめる必要はないとうれしくなりました。

 

50代もあきらめないで

 

今回の仕事はこの時期に求人を出していたくらいなので今後コロナ情勢が変化してもとりあえずは大丈夫そうです。
 

仕事が決まらなくて選考落ちを続けていた時期は、もうわたしを採用してくれる案件なんてないんじゃないかと思った時もありました。
 

ですが年齢層が高い職場に勤務してみて、こういう案件もあるのかと新たな世界を知った気持ちですがわたしよりはるかに年齢が上の方も勤務している事実にはとても勇気と希望をもらうことができました。
 

まだまだ仕事を引退するわけにはいかないので60歳を過ぎてもなるべく働いていたいのですが、その現実的なイメージが持てるようになりました。
 

求人に応募する際は若い方が有利なのは間違いないですが、ミドルエイジでもあきらめる必要はないと実感しています。
選考落ちして当たり前と開き直り日々淡々と応募を続けることでチャンスはある日唐突にくると思います。
実際わたしがそうでしたので。
 

派遣の方が案件数は多いですが、業務委託の契約社員案件にも意外とチャンスがあると思うのでぜひ積極的に応募してみてくださいね。
 

今求職活動されている方に早くお仕事が決まりますように!
 

 

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