派遣がiDeCoとつみたてNISAをやってみた→半年過ぎたので経過報告

 

2020年2月からiDeCo、3月からつみたてNISAを始めたのですが、気づけば半年以上過ぎていました。
 

毎月自動で積み立てられていくので基本ほったらかしですし、口座もいちいち確認しないのでいくらになってのるかふだん気にしていないのですが、どちらも半年以上たったのでちょっと振り返ってみたいと思います。
 

興味のある方の参考になれば幸いです。

 

派遣がiDeCoとつみたてNISAをやってみた

 

そもそも始めたきっかけは単純に老後対策で、遅まきながら老後に向けた備えをしなければ…と思ったということです。
 

つみたてNISAは始めるにあたって特に面倒なことはないですが、iDeCoは個人年金用の国の制度なので手続きや条件などクリアしないといけないステップはあります。
 

会社員の場合、勤務先に書類の記入をしてもらわないといけない箇所があったりするのでちょっとめんどうではあるのですが、もろもろの事務手続きをふめば普通に始めることができるのでめんどうなだけでハードルが高いわけではないです。
 

派遣社員も派遣会社に書類を書いてもらうことで普通に始めることができます。
 

そのあたりのお話は以前記事にも書きましたので興味のある方は読んでみてくださいね。

派遣社員がiDeCoをやるべき理由!節税しながら損せず老後に備える

 

半年以上たって運用結果はどんな具合か

 

iDeCoもつみたてNISAもどの運用商品を選ぶかは自分で決めますし、いろんな種類の金融商品から選ぶことになるので当然選んだものやそれぞれをいくらにするのかといった設定金額によって運用結果は違ってきます。
 

なのであくまでもわたし個人の場合は現在こうなっています、というお話になりますがまず端的に言うとiDeCoもつみたてNISAもプラスの利益が出ています。
 

iDeCoは米国株をメインに債権を少しプラスしていて、つみたてNISAは現在は米国株のみといった投資信託で運用しています。
 

iDeCoは申込自体は昨年中にしましたが、加入審査があるので実際に運用が始まったのは今年の2月でした。
今年の2月と言えば世界的にコロナが流行し始めた時期ですが、ちょうどそのすぐあとくらいから米国株が値を下げてわたしが選んでいる米国株の投資信託もぐっと値下がりしたんですよね。
 

なので運用開始した初期はコロナ以前の水準の金額で購入されましたが、その後値を下げた状態が続いていてトータルの資産としては掛け金に対してプラスになっています。
 

つみたてNISAも同様に始めた時期がコロナの流行と重なってコロナ以前よりも低い水準の金額で購入できている状態で、今のところトータルでプラスになっています。
 

投資信託商品そのものの値段が日々動いていますし、わたしの選択した商品をわたしの設定した金額で買い付けた結果なので実際いくらプラスになっているかという数字は書いてもあまり意味がないと思いますが、どんな塩梅なのかをイメージしやすように本日現在の損益ということで書いておきますと、iDeCoは+19,798円、つみたてNISAは+11,156円となっています。
 

今まで実際にお金を出して積み立てた合計額に対して、口座の評価額はこれだけプラスになっていますということですね。

 

積み立ての底力

 

上述した金額はあくまでも評価額なので、来週投資信託の値段がもっと上がれば評価額も上がってプラス幅も大きくなりますし、値段が下がれば評価額も下がってプラス幅は今より小さくなるかマイナスに転じる可能性もあるということですね。
 

これがリスクを理解してリターンを取りにいくという投資です。
 

今プラスになっているのは今現在限定の結果を見ているだけなので今後どうなるかはわかりませんが、リスクの部分をできるだけ小さくなるようにする方法が「ドルコスト平均法」と言われる投資方法です。
 

簡単に言えば定額でコツコツ積み立てるように分割購入していくやり方ですね。
 

ドルコスト平均法の理論的なことを詳しく知りたい方はググっていただいていろんな解説をお読みいただければと思います。
 

一般人が投資の恩恵を受けようと思ったら、時間を味方にしてコツコツ積み立て、運用そのものはプロにおまかせ、さまざまな手数料など知ってるか知らないかで差が出るような点についてはやはり賢くなるために多少は勉強も必要だと思います。
 

投資に限らず、日々お世話になる銀行ひとつとっても振り込み手数料を無料にできたりネットで手続きが完了できることが多いと実店舗に行ったり並んだりする手間や時間が省けて本当に楽だと思います。
 

そういったことも知ってるか知らないかだけで違いが出てきたりするので、正しい情報を取ったり勉強したい気持ちがちょっぴりあれば実生活への影響は思ったより大きくなるように感じています。

 

まとめ

 

以前記事でも書いたのですが、わたしはお金のことはリベ大で勉強するようになってだいぶ意識が変わりました。
リベ大はブログもありますがYouTubeがとてもわかりやすくておすすめですよ。
 

たまたまですがケータイもコロナ直前の3月に格安シムに変えてから、今は毎月の料金は1,000円ほどですが全額ポイントで払っていて負担0円状態です。
キャリアのころは8,000円以上払っていたので衝撃的なダウンです。
 

それと投資の勉強とまではいきませんが、何を意識すればいいのか視点を教わるといった気持ちでちゅりお先生のブログを読んでいます。
 

他にもいいブログがいろいろあるので自分にあったテイストのものを選んで日々触れていくと自然とお金の勉強になっていくと思います。
 

iDeCoもつみたてNISAも今後どういう結果になっていくかはわかりませんが、ただ自分で貯めるよりは圧倒的にメリットがあるのでまたコツコツ積み立てながら運用結果も気にせずしばらく放置したいと思います。
 

来年の春ごろ、1年経過したレポをしようかなと思います。
(思い出せばですが…)
 

 

  

 

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