ミオンのFXトレード記録〜1/21利食い

 

トレード結果

 

1/21(火)の結果 

 ポンド円ロング利食い:+30.0pips 

約定の記録はこちら。

 

トレード思考

 

21日朝のツイートがこちら。

 

月曜日にはパッとしなかったポンド円のチャートが火曜日朝にはトレード可能な形になっていました。

4時間足のBBが水平になり直近安値ゾーンで下げ止まった感。

こうなれば買えるということであとは買いたいレベルまでの下げ待ちで、朝の段階で買い注文をいれておいたのが約定しました。

1時間足はこちら。白まるでロング、黄色まるで利食いです。

 

この日の夕方に英雇用統計の指標があったのですが、やはり指標前だからか動きも控え目な感じのまま指標時間を迎え手仕舞いするか考えました。

結果としてはポジション保有したまま指標通過させましたが、保有したままにしようと判断した要素は下げ止まりのレベルを下回ることなくずっと踏みとどまっているようなチャートを作っていたという点です。

何回かでも安値更新の動きがあれば下落の可能性ありと見て指標前に決済したかもしれませんが、耐えてる感じだったのでそのままで指標を迎え、そして発表後に上昇して行きました。

今回は目標値があと10pipsほどというところまで上昇していたのでストップだけ+30pipsに引き上げて利食い注文レートは変えずに寝たら届かずに深夜ストップにて利食いとなっていました。

だいぶ含み益を吐き出した感じですが、前回のFXの記事でも書いたとおりその時その時の判断が上手くいくときもあればそうでないときもあるので今回の結果もたくさんのトレードのうちの1結果に過ぎないということですね。

特に問題ないです。

エントリー、指標持ち越しの判断、ストップの移動、利食い目標値の未達成、すべて問題ないです。

なぜ問題ないと言えるかというと、結果的に利食いになったからということではなくすべての判断が感情抜きで冷静に考えた結果だからです。

もし損切りに終わっていたとしても確率に負けただけなので問題ありません。

利食いになる確率を高める判断ができるように改善していくだけですね。

  

さきほどのツイートでしっくりくるチャートということを書いていますが、これは完全に経験値から感じたものです。

戦略としてはポンド円も豪ドル円も下げたら買いたいというものでした。

ですがポンド円のチャートに比べて豪ドル円はその戦略をとるには少し違和感がありました。

 

並べてみるとチャートの形は違いますが、どちらもボリンジャーバンドが水平になりつつあってこの場合はわたしは基本的にレンジトレード戦略をとります。

上げれば売る、下げれば買うというものです。

ポンド円の方は直近安値を更新せずに推移しているのに対し、豪ドル円はわずかに直近の安値よりも下げた足が発生していてこれがちょっと買いたくないなという違和感でした。

その違和感通りにチャートが進むとも限りませんが、まずは自分の判断基準でチャートを見て戦略を考えるプラスちょっと気になる点やどうもひっかかる点など全体的総合的に判断して最終的なその日の戦略を決めています。

朝のツイートではそのすべてを書ききれないのではしょった感じになってしまいますが、朝の時点のチャートから判断したその日のわたしの戦略をツイートしていますので興味があればチェックしてみてください。

ですが、トレードは自分でとことん考えて自分で腑に落ちた戦略で行わないとたとえ勝ったとしてもトレーダーとしての成長は難しいと思うので誰の戦略も見ないというのもひとつの方法だと思います。

  

  

  

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です