ミオンのFXトレード記録〜1/7建値決済

 

トレード結果

 

1/7(火)の結果

 豪ドル円ロング建値決済:±0.0pips

 

約定の記録はこちら。

 

トレード思考

 

トレードの記事はややお久しぶりになりましたが、今週からまた本格始動していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

今年はポンド円に加えて豪ドル円も見ていきます。
オージーとかコアラとか言ったりしますよね。

  

ではまずトレードしたポイントから。
1時間足はこちら。
白まるでロング、黄色まるで建値終了です。

 

週のスタートは先週末の流れのままに下落していきそうにも見えましたが、ボリンジャーバンドが水平に推移するくらいヨコヨコのレンジチャートを作ったら買うという戦略を立てました。

最初はポンド円を見ていたのですが、お昼に確認したとき1時間足のボリンジャーバンドがとても収束していてまだ買える状態ではなかったのでスルー。

ボリンジャーバンドが水平になるのを待つという戦略なのでスルーしたわけですが仕事が終わって確認したら水平時間が圧倒的に短くすでにどんどこ上昇していたのでポンド円はあきらめました。

豪ドル円はお昼にみたとき水平になり始めていたので直近安値の下にストップをおき損切り幅を最大限譲歩したポイントに買い注文を入れたのが刺さりました。

あとはひたすら利食いか損切りを待ったのですが、翌日お昼にポンド円がとても不穏なチャートを作っていて下落のにおいがぷんぷんしたので同じクロス円の巻き込まれ回避でストップを建値に移動。

そのときのツイートはこちら。

 

その後、午後の仕事中に静かに建値で終了しておりました。

このトレードは問題ないです。

ちなみにポンド円の不穏なチャートはこちら。1時間足です。

 

〇で囲ったところのどんどん先細りしながら上昇している形、これは経験上危険なにおいがします。

ここは買いません。

売りはありなのですが、自分なりのチャート上の定義ができず経験値によるものなので仮に売っても大きくは狙わないです。

「ここでは買わない」ということだけは言えます。

実際その後どうなったかと言うと60pipsほど下げたあと100pips近く一気に上昇する動きでわたしには分析できないチャートになりました。

4時間足だとこうです。

 

右はじから2本目のローソクがそのときの動きですが上下のひげと胴体部分が3つともほぼ同じ長さですね…

上と下を刈りまくった感じがします。

ボリンジャーバンドも収束していきそうな向きで、もうわからないときはやらないに限ります。

誰がどう言っていても自分なりに分析できないとかチャートがよくわからないときは手は出さないという戦略をとる。

「よくわからん」と判断できるということはチャートを冷静にみれているということだと思います。

そしてわからないならわかるまで待つ。

チャートは動き続けているのでそのうちまた自分なりに分析できる形がきます。

冷静に冷徹無比になって闘う。

まずこれは最低条件です。

  

損切りになったりルール破りのトレードをしてしまった時はどうしても感情に支配されると思います。

感情を抱えつつチャートを見てもまずいいことないです。

ブログでなんども言ってますが、そんなときは気分転換して感情を流しましょう。

わたしはYouTubeでわんにゃん動画を見たりすると一気に気分転換するので自分怪しいな…と自覚したらYouTube発動させます。

自分が気分転換できることを何かしら見つけて、トレードによって生まれた感情をうまく流す方法を確立させておくといいと思います。

トレードにおいては感情は敵です。

常に冷静に戦略をもってチャートに臨む。

  

例えば、戦略通りにトレードして損切りになった。

損切りになったことで流れが変わったと判断、戦略をもってドテンするのは問題ないですが、損切りになった分を取り返すためのトレードは取り返したいという感情に支配されているのでたとえプラスになっても意味はないです。

取り返すというのは戦略ではないですし、戦略なきトレードではFXの大きな波に飲み込まれていくだけです。

FXの波は容赦ないです。

血も涙もない。

そこで生き残っていくために冷徹無比マンになりましょう。

感情が出るのは止められませんし人間である証拠なのでそこは否定せずに、感情を抱えてトレードしようとしているとまず気づくこと、そして気づいたら自分にとっての最適な方法で気分転換して感情を流すこと、ここに注力していくといいと思います。

 

2020年も始まったばかり。

実りある1年にしていきましょうね!

 

 

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