ミオンのFXトレード記録〜12/17損切りダブル

トレード結果

 

(12/18追記しました)

 

12/17(火)の結果

 ポンド円ロング損切り:-30.0pips

 ポンド円ロング損切り:-30.0pips

 

約定の記録はこちら。

  

トレード思考

 

16日朝のツイートです。

 

週のスタート、買い戦略は崩れていなかったので朝の時点でまだやや下がり気味だった1時間足のボリンジャーバンドが水平になるまで待ちました。

仕事が終わってから確認したらようやく水平になっていたので買い注文を入れて約定したのは夜。

1時間足チャートはこちら。
ボリンジャーバンドが広がりすぎで見にくかったのでシンプルにローソクだけ表示させて、白まるでエントリー、黄色まるで損切りです。

 

翌朝まで保有していましたが、毎朝の日課であるツイートをしていたら急落して終了していました。

含み損を見る間もなく終わっていたのでむしろすがすがしいですね。

特に問題ないトレードです。

  

このあとどんどん下がって1時間足のボリンジャーバンドが下向きになり始めていたので短期決戦で売り戦略を視野に入れました。

お昼に確認すると朝の時点から100pips弱落ちて戻り始めていたので売り注文を入れましたが、注文約定せず再度大きく下落。

1時間足のピンク楕円ゾーンでの売りを待っていました。

 

損切り位置を先に決めるので、これでもめいっぱい譲歩したエントリーゾーンでしたから刺さらなかったのは仕方なし。

売りの読みは確率的に合っていたようなのでそれで折り合いをつけてよしとする。

そして本番はこれからです。

1時間での売りはもともと短期的な見方で、最初のツイートの通り日足で買いゾーンと見たポイントまで落ちたのでここは買いです。

英雇用統計の動きをスルーしてから買いました。

さてどうなるでしょうか。

ポジションの行方はまたあす以降にお伝えします。

 

(以下12/18追記)

上記のロングポジションですがあえなく損切りにて終了でした。

1時間足はこちら。白まるでエントリー、黄色まるで損切り。

  

1時間足のボリンジャーバンドに思いっきり逆らってますね。

ここは日足で買いとみていたポイントなのでトレードしたことは問題ないのですが、やはり日足や4時間足で戦略を決めても実際にエントリーするタイミングは1時間の準備が整うまでちゃんと待たないといかんよっていうことですね。

もう何度もしている確認と反省。

売りの注文を入れたのに逃したことが心理的に影響してるのかなぁ…

 

明らかに自分が感情的になっていたり焦っていると自覚できるときはYouTubeを発動させればいいのでまだましなのですが、自分の焦りに気づかないときはやっかいです。

もらすことなく自分の感情に気づくためのチェック機能を行動パターン化するしかないですね。

実際の行動として仕組化するのが一番機能すると思います。

「〇〇しないように気をつける」がいちばん効き目ないです。

気をつけることは大事だし有効だと思いますが、肝心な時に気をつけることを忘れてしまっていることは多いですし気をつけるだけではなかなかよくならないです。

自分が無理なくできる行動レベルにチェック機能を落とし込むのが有効だと思います。

 

余談ですが、以前読んだ本に書いてあったことです。

脳は潜在意識レベルで否定語を理解できない。
なので「〇〇しないようにする」や「〇〇をやめる」ということを意識しても「しないように」や「やめる」の否定は抜け落ちてしまい、やめたいはずの「〇〇」を結果的に強く意識してしまう。
例えば「こぼさないようにしなくちゃ」と意識すればするほど脳はこぼす場面をイメージしてしまう。
「禁酒」や「禁煙」を誓ってもお酒やたばこをますます意識してしまう。

だそうなので、自分に禁止事項を意識させることはおそらく逆効果になりやすいので「それをしないためにあえてすること」を意識し行動パターン化することで結果的に〇〇をしなくなった自分へと近づいていくのがいいかと思います。

ややこしいでしょうかね?

  

  

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