ミオンのFXトレード記録〜12/13損切りetc

  

トレード結果

 

12/13(金)の結果

 ポンド円ロング損切り:-30.0pips

 ポンド円ショート利食い:+80.0pips

 

約定の記録はこちら。

  

トレード思考

 

13日朝のツイートです。

 

13日の金曜日!

ポンド円が爆発しました。

日次メンテナンス明けオープンでいきなりの130pips以上のギャップが発生しておりました。

ポジションは持っていなかったのでまず第一声「なんじゃこりゃすげ~」
(通勤電車内のため心の声です)

ギャップの大きさもさることながらさらにぐんぐん上昇していてチャートが一気に破壊されました。

こういうときはチャートが落ち着くまで手は出さずひたすら待つ。

ありんこみたいな個人トレーダーがこんな嵐に向かって行っても一瞬でなぎ倒されるので死にに行くようなものです。

そしてこんなに動いている場面で仮に運よく取れたとしてもあまり意味はなく、この動きをスルーすることは機会損失ではないしポジション保有中による大幅損切りを免れたことの方が意味があります。

1年中こんなふうに動いているならこの動きを取る方法を極めなければなりませんが、特に最近はここまで一方的な動きは稀ですからもっと日常的に多く発生するパターンを取って行くことの方が大事です。

ということで、朝の段階で戦略は買いに決まりまずはチャートが落ち着いて買いの形になるのを待ちました。

お昼休みに確認したら短い時間の足がヨコヨコを作り始めていたので損切り位置が決まり、下げたら買う注文を入れました。

夕方注文が約定し、ほどなく損切り。1時間足で見るとこちら。白四角の中で完結。

  

損切りになるまで早かったので様子を見ていたら元のゾーンに戻らずに下げる一方の雰囲気だったためロンドン時間で再度の上昇はしないと見て売り戦略に変更。
なんとか目標値での利食いとなりました。

1時間足同じチャートで白まるエントリー、黄色まる利食いです。

  

朝のチャート破壊的な動きと金曜日であることを考慮してノートレにするのもありだと思いますが、お昼までにいったん動きが落ち着き損切りポイントが明確になったのでトレード決行となりました。

2トレードとも特に問題ありません。

  

  

相場は何事も起こります。

起きたことに是非はないです。

「相場がそう動いた」「チャートがそうなった」ただそれだけです。

どんなにぶっ飛んだ動きをしてもいつもの退屈なレンジを見るときと同じ気持ちで見て、自分なりのチャート判断をし戦略を立てるだけです。

状況によっては口座が飛んだ、想定外の損切りになった、たくさん動いてるのにトレードできてなくて何もとれなかった、などさまざまな事情や感情があると思います。

少しでも自分が感情的になっていると自覚したらその日はトレードしないことが最善の戦略です。

そう判断することも戦略なのです。

今日は買いのなのか売りなのかひとまず様子見なのか、と同じ次元で今日の自分の状態はトレードには適さないと判断したからノートレにするというひとつの戦略なのです。

世界規模で取引されているFXに身を投じるのだという意識を強く持って、常に最良の状態で参戦しましょう。

FXトレーダーたるもの相場に向き合うときは冷徹無比の無感情なある意味キチガイであるべきです。

もちろんプライベートはどんな人でも自由なわけですがトレーダーであるときとの二面性を楽しめるくらいでちょうどいい気がします。

  

  

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ツイッターにものせているiPhoneで見ているMT4ですが、私はリアル口座でログインしてチャートを見ています。
MT4はデモ口座でお手軽にチャートが見れますが有効期限があったりしていきなりチャートが止まる→デモ再申請の繰り返しが面倒だったので国内業者でリアル口座を開きました。
入金はしておらずMT4は見ているだけなのですがストレスなく使えています。
参考までにこちらのFXTFです。

ゴールデンウェイジャパン(FXTF MT4)

  

 

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