ふるさと納税完了!今年は生活必需品をもらってみた

 

今年も無事にふるさと納税を済ませました。
 

ふるさと納税は4年くらい前からかな…フルタイムで仕事復帰してしばらくして職場の人に話を聞いてから毎年やっています。
 

ふるさと納税ができるサイトはたくさんありますがわたしの場合はこんな感じでやっていますというお話を書いておこうと思います。

 

そもそもふるさと納税とは

   

ふるさと納税のことを聞いたことがある人は多いと思いますが、実際にやったことはありますか?
 

収入があってある程度所得税や住民税を納めている人なら誰にでもメリットがある制度だと思います。
 

お金の勉強の話の時にいつもご紹介しているリベラルアーツ大学のこちらの動画がアニメでわかりやすく説明されているので、ふるさと納税よくわからないわ…という方は一度ご覧になってみるといいですよ。

 

 

超簡単に言うとすれば、翌年に払う税金(主に住民税)の一部を今年中にふるさと納税としてどこかの自治体に寄付すれば、その翌年払う税金が安くなるという制度です。
 

どれだけ安くなるかというと「ふるさと納税した金額 ー 2,000円」分が控除されて納税額が安くなります。
 

納税額が安くなるとは言ってもふるさと納税には上限額があるので、自分はいくらまでふるさと納税ができるのかは簡単にシミュレーションできるサイトで調べておくといいと思います。
こちらのふるさとチョイスのページでざっくり簡単にシミュレーションできます。
 

2,000円は自己負担分などと言われていますが、どこのサイトから寄付をしても必ずかかる制度上決まった金額です。
 

ふるさと納税に対するわたしなりの解釈ですが

来年払う住民税の一部を今年中にふるさと納税で寄付(寄付先に納税)しておけば来年の住民税は「寄付金ー2,000円」を引かれた分だけ払えばいい

といった感じになります。
 

実際には所得税も少し控除されて、所得税はすでに納めているので還付という形で返ってきます。
住民税は今年の収入にかかる分が来年になってから確定して納税も来年の6月頃から始まるので、その確定額がふるさと納税すると減りますよということですね。
 

なので税金の前払い的なニュアンスでとらえていますが、ただ前払いするだけなら逆に2,000円損する感じになってしまいますよね。
 

ではメリットはなんなのかというと、それがふるさと納税をするともらえる返礼品なのです。

 

ふるさと納税をして返礼品をもらおう

 

ふるさと納税をすると寄付した先の自治体から返礼品がもらえます。
 

というか、ふるさと納税のサイトで実際に寄付をする手順は、感覚としては欲しい品物を探してそれを買い物するような流れでポチッと購入(寄付する)という感じかなと思います。
 

実際には買い物ではないので品物に対してのお値段でとらえてしまうと相当高いです。
当然のことですが商品の価値に対する金額ではなく、寄付金いくらに対してこの返礼品が受け取れますということなので、そこを間違うとただただ割高な買い物といった印象になってしまうのでご注意を。
 

寄付したい自治体が決まっている場合はシンプルに応援したい自治体にふるさと納税すればOKですね。
 

自分の出身地や災害に見舞われたエリアへの応援の気持ちとして寄付してもOKですよね。
その場合もふるさと納税として寄付するのであれば返礼品があるので何かしらの商品を受け取ることができますね。
 

わたしは昨年までは出身県の中から自治体を選んでふるさと納税していましたが、今年は縁もゆかりもない自治体にやってみました。
 

なぜかというと今年は返礼品でこれが欲しかったからです↓↓

 

 

自分でふだんスーパーで買っているものよりだいぶクオリティ高いものですが、これでしばらく買わなくて済むので買い物も楽になります。
普通に1パック12ロール入りですが1ロールが100mなのでずっしり重かったです。

 

楽天ユーザーなら楽天ふるさと納税がおすすめ

  

毎年のことですが、わたしは楽天でふるさと納税していて楽天ポイントもゲットしています。
 

ふるさと納税ができるサイトは「さとふる」「ふるさとチョイス」「ふるなび」など他にもまだありますが楽天でもできるんですよね。
 

楽天で「ふるさと納税」で検索するとたっくさんの返礼品が出てきます。
欲しい品物で絞ることもできますし、寄付金額で絞ることもできますし、返礼品は選び放題って感じです。
 

わたしは昨年まではお米をもらっていました。
食品も高級品から旬のものまでいろいろそろってます。
食品以外のものもさまざまです。
 

今年の春コロナ流行初期のことですが、店頭から紙系の生活必需品がなくなったときにふるさと納税でトイレットペーパーを調達している人を知って「その手があったか…」と目からウロコでした。
 

その時にふるさと納税でぜいたく品をもらうのではなく生活必需品をもらう方がいろんな意味で防衛になると思ったんですよね。
 

そんな感じで今年はトイレットペーパーをどっさりとゲットしました。
 

楽天は普通に買い物をしてもポイントがつきますが、ふだんからいろいろとポイントアップのキャンペーンをしていて使いこなせばかなりハイペースでポイントをためることができます。
 

わたしはそこまで使いこなせていないですが、楽天カードや楽天モバイル、楽天銀行などなど楽天サービスを使うことで通常のショッピングをしても常にポイント7.5倍です。
 

そのうえ楽天市場では5と0のつく日、5日10日15日…に買い物をするとポイントがさらに+2倍になるキャンペーンがあります。
このキャンペーンはエントリーするとポイントゲット可能になります。
 

なので5と0のつく日にふるさと納税をして(というか楽天で買い物をするのはなるべく5と0のつく日にしています)さらにポイントを高くゲット。
 

そしてたまったポイントで毎月楽天モバイルの利用料をまかなえているのでスマホ代は実質0円です。
 

楽天ユーザーであればふるさと納税も楽天でするのが一番お得になると思います。
これを機に楽天ユーザーになってみるのもいいですね。
 

 

ふるさと納税をしたら申請を

 

ふるさと納税をして翌年の納税額に反映させるためには申請が必要になります。
 

これをしないとただ寄付しただけになってしまうのでご注意を。
 

申請には二通りのやり方があって、そもそも確定申告をする必要がある人は確定申告の中で寄付金の申告も一緒にします。
 

確定申告をする必要がない人は「ワンストップ特例制度」という制度があるのでそのやり方で申請します。
 

これはふるさと納税をするときに(サイトで寄付して返礼品を申し込む時)ワンストップ特例制度を使用するかしないかチェックする項目があるので、そこでワンストップ特例制度も申込します。
 

わたしは毎年確定申告しているのでワンストップ特例制度を使ったことがありませんが、ワンストップ特例制度を使って申請しても最終的に確定申告してしまうとワンストップ特例制度での申請が無効になるので注意が必要ですね。

 

まとめ

 

今年中にふるさと納税をすると来年の税金(主に住民税)を安くすることができます。
 

税金の前払い感覚で自治体を応援する寄付をして、その分自分の納税額を減らし返礼品をゲットできます。
 

楽天で行えばさらにポイントもゲット!
 

興味を持っていただけたらぜひチャレンジしてみてくださいね。
ふるさと納税をすることで他の地域にちょっと視野が広がったり税金に対する意識が変わったりするかもしれません!
 

ではではまた次回に♬

 

 

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