江の島へのんびりお散歩レポート

 

相模湾にぽっかり浮かぶ江の島に大人の遠足でのんびりお散歩してきたのでレポートします。

 

今回は鎌倉から江ノ電を使って江ノ島駅まで行きました。
途中長谷駅で降りて長谷寺の長谷観音をお参りしたのでお得な1日乗車券のりおりくん(650円)を使いました。

鎌倉ー江ノ島間は260円ですが、江ノ電は初乗りが200円なので江ノ電で何駅か乗り降りして観光するならだんぜんのりおりくんがお得です。
駅の券売機で買えます。

 

江ノ島駅から江の島の入り口までは徒歩15分ほどで着きます。

国道134号線から江の島に橋がかかっているので、車でも渡れますし車道とは完全に独立している歩道があるのでふらふら歩きながらでも安全に渡れます。

 

島に入ると入り口からたくさんのお店が立ち並んで観光地そのものといった雰囲気でした。

橋からそのまままっすぐに江島神社へと参道がのびていて、道の両脇にはお店がびっしり通りは人でびっしりの混雑ぶりです。

 

途中、生シラス丼で有名なお店やたこせんべいのお店には行列ができていました。

たくさんのお店を横目に島の入り口からまっすぐ進んでいくと最初の関門である江島神社への階段がそびえたちます。
江の島は島全体が山になっているので道には常にこう配があります。
もちろん徒歩で階段を上って行ってもいいのですが、この地点から頂上の展望台エリアまでエスカレーター(通称エスカー)を使うことができます。

エスカーは3段階に区切られているので行きたいところまでのチケットを買って乗ります。
2段階目までのぼるとこんな景色を見ることができました。

今回は展望台入場券付の750円のチケットで頂上まで行き、展望台にも上りました。

江の島を訪れたらぜひ一番上まで行ってみることをおススメします。

海と藤沢や鎌倉の街並みが一望できてほんとうに開放感あふれる絶景を眺めることができます。

お天気がよければ富士山もくっきりと見えます。

江の島には神社がたくさんあってエスカーでのぼるたびに鳥居と拝殿をいくつも見ました。

龍にまつわる伝説もあるのであちらこちらで龍の姿も見かけました。

龍を祀った神社もあります。

島全体に神様が宿っているような感じです。

そしてこちら頂上エリアにある展望台シーキャンドル。
エレベーターで展望フロアにのぼりますが、さらにそこから階段で少し上がると屋外の展望デッキに出ることができます。

窓ガラスなしで江の島からの眺めを風や日差しとともに満喫できるのです。

これはほんとうに気持ち良くて眺めも素晴らしく心底パワーチャージできました。

ぜひここまでのぼってみることをおススメします。

 

エスカーを使ったとはいえ江ノ島駅についてからは結構歩いているので、いろいろ見ながら頂上までくるとおなかもすいてきました。

食べ歩きできるものも売っていますが、江の島にはランチできるお店もかなりの数があります。
湘南ならではの生シラス丼や海鮮丼が食べれる老舗のお店から、イマドキのおしゃれなカフェもありますし、昭和チックな食堂といった雰囲気のところまでいろいろです。

お昼時は行列もできていて1軒のぞいてみたら60分待ちでした。

今回ランチしたのは店内は混んでいましたがすぐ入れた遊覧亭です。

お店が海に面しているのですが、海側の窓を全開にしていたので外の景色との一体感を感じられてとても気持ちよかったです。

お店自体は観光地の食堂といった雰囲気でおしゃれな感じではないですけど、生シラスと釜揚げシラスのハーフ丼はめちゃウマでした。

お吸い物と漬物がついて1,050円です。
友人が食べた鯵シラス丼は同じくお吸い物と漬物がついて1,100円でした。

エスカーで上ってきたこの頂上エリアですが、下りは歩いて下りなければなりません。

エスカーはのぼり専用です。

遊覧亭のおばさんに聞いて早く下りれる方の道で帰りました。
行きはピンクのルート、帰りはオレンジのルートを使ってショートカットしました。

時間の都合であまりあちこちじっくりは見てないですが、それでも島内をざっとまわって4時間ほどは滞在しました。

もっとゆっくりお参りしたり、食事もしてカフェでお茶もして…なんて過ごしたら1日楽しめると思います。

お店が並ぶ通りは道幅が狭いのに人通りは多いので、カップルだったらおのずとくっついて歩くことになって楽しく過ごせると思います。

若いカップルやグループも多かったですが、ファミリーや大人のカップルも結構いました。

江の島へは江ノ電の他に小田急江ノ島線、JR大船駅から湘南モノレールでも行くことができます。

ぜひ一度は鎌倉ー江ノ島間を江ノ電に乗ってみることをおススメします。

まず江ノ電そのものがレトロでかわいらしい電車ですが、鎌倉ー江ノ島間は海沿いを走るので電車に乗りながら相模湾を一望できますし、民家がせまるほんとうに狭い空間を走るのを体感できるのは江ノ電ならではだと思います。

休日は観光客で車内も混み混みですが、ぜひ海の景色が見える側に立ってください。
鎌倉から出て江ノ島に向かうときは進行方向に対して左側に海が見えます。

ぜひ一度江の島を訪れて楽しんでみてください!

 

 

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