docomoの新料金月額¥2,980プランってどうなのだ?

 

先日、ついにdocomoが衝撃の値下げプランを発表しましたよね。
 

docomoの月額料金が格安シムに匹敵するってものすごいことだと思います。
 

お値段のインパクトが強すぎですが、これって実際どういうプランなの?ということをきちんと理解しないといけないんじゃないかと思い情報をシェアします。

 

 

docomoの新料金プランについてきちんと理解しよう

 

過去にブログで何度か書いたことがありますが、わたしはdocomoユーザーではなく現在は楽天モバイルユーザーです。
 

楽天モバイルに乗り換える前はソフトバンクでした。
その前はauでした。
 

なので今回のdocomoの新料金プランは直接は関係ないのですが、やはりdocomoユーザーって周りを見ても多いですし特にわたし世代というか若者よりは大人の方がdocomoを使ってる人が多いという話なので情報をシェアしようと思います。
 

お金の勉強でいつもお世話になっているリベラルアーツ大学の動画でわかりやすく説明がされているので、docomoの新料金プランに興味のある方はぜひ1度ご覧になってみてください。
 

 

まずはどんな感じのプランなのかざっくり概要をつかんでいただけると思います。
 

リベ大はこんな風に世の中の動きで一般市民に影響のありそうなこと、興味の高そうなこともいち早くそしてわかりやすく解説してくれるので本当に助かっています。
 

お金のことを中心に教えてくれますが、世の中の動きによって生活にどう影響がでるのかどう乗り切っていけばいいのかという観点からも話してくれるので本当におすすめですよ。
 

興味のある方はぜひチェックしてくださいね。
 

そしてもうひとつ。
 

こちらはわりと辛口なのですが、本質をズバッとついた内容で書かれているブログをご紹介します。
 

参考 ドコモの新料金「月20GB/2980円「ahamo(アハモ)」を高齢者切り捨てとdisるメディア永江一石のITマーケティング日記

 

永江さんのブログは今のこのコロナ情勢をどうとらえればいいのかについてもきちんとエビデンスありきでたびたび書いておられて、メディアにあおられることなく冷静に考える視点を持つという意味でとても興味深い内容です。
 

バッサリ辛口な口調なので、それが苦手でなければ面白く読めると思います。
おすすめですよ。

 

一番のハードルはオンライン完結な点ではないかと

 

ということで、docomoの新料金プランについてざっくりでも要点をつかもことができたでしょうか。
 

リベ大や永江さんの解説を聞いてわたしが最初に感じたのは大人世代にとっては【オンライン完結】が最大のネックになるのではないかということです。
 

docomo自体が格安シムにユーザーをとられている若者層の取り込みを狙ったプランだと言ってるくらいで、ネットネイティブ世代にとってはあらゆることをネット上でやり取りすることはもはや当然のことであり、そのネット上でのやりとりがネックになってしまう世代には2,980円という値段のメリットはないのかなと思いました。
 

今や就活も企業への入り口はネットの時代なわけで、新卒の就活に限らずアルバイトやわたしたち非正規雇用者だって仕事探しはネットです。
 

なので、ケータイの契約もネットでできる層には安いプランを提供しますって話ですからそこをクリアできる方にはケータイ料金を大幅に抑えるチャンスだと思います。
 

わたしはソフトバンクユーザーの頃から機種変更もネットでやって自宅で新しい端末の開通確認とかやっていたのでネットのやりとりそのものはなんとかしてクリアしてましたが、まぁでもたいてい途中で想定外のことが起きたりしてあちこち調べながらやっと完了って感じです。
 

終わってしまえばめでたしですし、自宅でやれば余計なオプションもつけられずに済むしもちろん待ち時間もないですしいいことづくめなんですが、それなりの解決力は求められるのが事実だと思います。
 

今回のdocomoの新プランはきちんと理解していないと大人世代にはハードルが高い人もいるのかもと思い、いろいろな情報をシェアしてみました。
 

少しでもお役に立てれば幸いです。
 

ではではまた次回に♬

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です