日記~ぶらり野毛歩き・ラーメンからのワインな夜

 

おだやかに晴れた週末、久しぶりに横浜の野毛に出かけてみました。
 

久しぶりと言っても先月もその前も飲みに行ってるのでそんなご無沙汰って言うほどでもなく…
 

言ってみれば今月の野毛歩きってとこでしょうか…(笑)

 

2021年2月6日(土)

 

前から行ってみたいと思っていた野毛のラーメン屋さん【己巳】さん。
【つちのとみ】と読みます。
 

お店のロゴですが、カッコイイです!
 

 

2020年11月にオープンしたばかりのお店だそうです。
 

白を基調としたスッキリとした店内でちょっとラーメン屋さんぽくないというか、清潔感もあるし通りに面した側がガラス張りで明るく女性でもめちゃ入りやすいお店だと思います。
 

コの字になったカウンターとテーブル席が3つだったかな…
カウンターはクリアなパーテーションで仕切られていて完全な個食ができるスタイル。
 

カウンターはこんな感じ

 

野毛の大通りに面したビルの1階なのでわかりやすいはずなんですが、あまりにスタイリッシュな雰囲気なのでラーメン屋さんだと認識できずに最初素通りしてしまいかなり迷走してたどりつきました(笑)
 

端麗拉麺とうたっている通り透き通ったスープのとても美しいラーメンでしたよ♬
 

こちら今回オーダーした【ポルチーニ香る味玉塩ラーメン】900円です。
 

 

麺はわたしの好きな細麺。
チャーシューは鶏と豚の2種類、穂先メンマ、ネギそれぞれすごく優しい味で、透き通ったスープも塩味が強いことも一切ないのにしっかりと味わいのある個人的にすごく好きなラーメンでした♬
 

ラーメンを食べるときほぼ味玉をプラスするんですが、この味玉がまためちゃ美味い!!!
 

中の黄身がとろり半熟で、外側の白身の色から薄味なのかと思いきやコクのあるしっかりとしたうまみを感じる一品でした♬
 

これは他のメニューもなんだか期待しちゃう感じです。
 

次回は醬油ラーメンを食べてみようかな~ 
 

以前、ラーメン友と数年かけて新宿のラーメン屋さんを30~40軒ほど行ったことがありますが、激戦区なだけあって新宿はおいしいお店が多いですよね。
 

けど、お店の雰囲気はひと目でラーメン屋さんと感じるところが多くそれはそれで当然なんですが、この【己巳】さんはそれを思いっきり打破した感じでBGMはJazzが流れてるしとにかく洗練された雰囲気のお店です。
 

また新宿にも行きたいとすごく思ってるけど、最近はもっぱら野毛がお気に入りなので通いたいラーメン屋さんが発見できてうれしいです。
 

よかったら行ってみてくださいね。
端麗拉麺己巳さんです。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

ラーメンに大満足したあとまだ夕方前の時間でしたが、早い時間から開いてるはずのBarに行ってみました。
 

ところが…
 

なんとお休み…
 

野毛は1月に出された緊急事態宣言を受けて、閉店時間が20時になるならその間お店を閉めるという選択をしているところも結構あるんですよね。
 

行こうと思っていたお店がまさにその状態でめちゃショックでした…
 

17時からオープンのお店にも行きたかったのではしごしようと思っていたのですが、それまでにはまだあと1時間もあってちょっとぼーぜん。
 

このまま帰ろうか少し迷いましたが1時間ならうろうろしてたら過ぎるかなと思い直し、何度来てもお店の場所が覚えられない野毛の街の構造を頭に入れるべくうろうろ歩きまわることにしました。
 

そしたらなんとすごいものを発見!
 

野毛の街では今までにも何度も女装子さんを見かけたことがあります。
今回も遭遇しました。
 

野毛は大岡川に面していて橋を渡った大岡川の向こうには知る人ぞ知るソープ街があります。
コリアンタウンでもある場所です。
 

それも野毛の周辺をディープゾーンたらしめているゆえんなのかと思いますが、野毛そのものは危険な雰囲気は全然ない街なんですよね。
 

そんな野毛の一角にこんな映画館を発見しました。
 

 

いわゆる成人向けの映画館のようですが、ちょっと調べてみたらなかなかのディープスポットのようです…
(なかなかというか相当なディープみたい)
 

へ~~と興味がわきました(笑)
 

これも野毛ですね。
 

この後、桜木町のみなとみらい方面もちらっと歩いてキラキラな表の顔も確認しつつ野毛に戻り、何度もお邪魔している都橋商店街にある【ミルピグ】さんへ。
 

以前ブログにも書いた年末にソロ忘年会でお邪魔したお店です。
 

 

まだ明るいのでちょっといつもと雰囲気の違う都橋ですね。
 

17時開店のところ17時5分に入店させていただきました(笑)
 

こちらはワインとチーズと生ハムがほんとにおいしくて、お店の雰囲気も明るくほっこりなので安心して行けます。
 

まずは白ワインと生ハムを。
 

 

オーナーさんお墨付きのスペイン産イベリコ豚の生ハム、脂が甘くて口の中でじわ~っと溶けていく感じでめちゃウマでした!
 

このメニューはオーナーさんのこだわりで出しているそうで採算度外視だそうです。
(というか赤字だそうです)
 

付け合わせのメロンもほどよく甘くてさっぱりしていて、わたしは口直し的に食べてますが美味しかったです。
 

そして添えられた粒の黒コショウ。
 

これがまた生ハムと合う!!
 

この黒コショウほんとに美味しくて、生ハムを完食したあとに残った数粒をそれ単体で食べても十分おつまみになるくらい美味でした。
 

その後、ミルピグさんに来たらやはりチーズ食べないとってことで3種盛り合わせをオーダー。
 

ブルーチーズとウォッシュとあと1種類おまかせで頼みました。
わたしが選んだ2種類がすでに濃いチーズだったので、残りはあっさりフレッシュタイプにするかさらに上を行く濃いやつにするかいろいろ見せていただいて選んだのですが、やはりせっかくなのでめったに食べれないものを食べたいと思いヤギの熟成が進んだツワモノに決めました。
 

それがこちら。
ワインは赤ワインを追加。
 

 

オーナーさんもなかなかの力作になったという盛り付けは、今まで見たことがないくらい華やかでビジュアルもテンションの上がる一皿が出てきました。
 

真ん中のピースが一番濃いヤギさんです。
 

ブルーチーズとウォッシュをそれぞれひとかけらずつ味見してからヤギさんにチャレンジしてみましたが、ブルーチーズもウォッシュも濃いメンツなのにそれらが霞むくらい濃厚な香りと味わいで衝撃!!!
 

これめちゃ好き♬
 

苦手な方は苦手かもしれません…
 

別にくささとかは一切ないですが、独特のうまみなのでダントツの濃いメンですね(笑)
 

ミルピグさんのチーズはオーナーさんこだわりの品を輸入されているのでレアなものもたくさんありますが、どれもほんとに食べやすいです。
変な臭みとか全くありません。
 

チーズにも付け合わせにいろいろ添えてくださるので、最後まで飽きずに楽しんで食べれるんですよね。
 

今回も満足のプレートをいただきました♬
 

結局開店の17時過ぎから時短営業の閉店時間20時までフル滞在してしまい、その間めちゃめちゃ楽しく過ごせて夕方帰らなくてよかったなぁと心から思いました。
 

都橋商店街にあるお店は長屋造りの小さいお店なので、来るお客さんもソロとかカップルとかでグループはいないんですよね。
しかも大人のお客さんばかり。
 

なのでひとり飲み同士だと自然と会話も生まれ今回も常連さんのお話がめちゃ楽しくて、ひとり飲みができるなら絶対行くといいお店をたくさん教えてもらったりしてほんとにいい時間を過ごせました。
 

常連さん曰く「俺らライターじゃないからいい店は自分の金払って飲んでる店で、これがほんとの情報だよ。ほんとの口コミってやつ。」
 

こういうのがあるからひとり飲みってめちゃ楽しいんですよね~
コロナのせいでひとり飲みを始めましたが、もうドはまりです。
ひとり飲みだと新しい発見や一期一会の出会いが想像以上に増えるんですよね。
 

何名様もお見送りして結局ラスト客になってしまいましたが、今のこの状況においてお店を開けることへのオーナーさんの複雑なお気持ちも聞かせていただいたりして、やはりわたしは小さくても経済活動を続けようと改めて思いました。
 

お酒を飲むだけなら家でもできますけど、お店で味わう雰囲気には代えられないものがあるんですよね。
 

今回行った己巳さんもミルピグさんも感染対策はしっかりとされていて安心できるし、またそのうちお邪魔しに行こうと思います。
 

めちゃリフレッシュできた土曜日となりました。
 

ではではまた次回に♬
 

 

 

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