日記~今の世界にいろいろ思うこと

 

 

この週末、首都圏でも雪が降るとか言われていたので楽しみにしてましたが、結局降らなかったですね…
 

コロナがある社会になってそろそろ1年が経ちます。
いろいろ思うことを書き留めておこうと思います。
結構辛辣なトーンなので、苦手な方はここでそっと閉じることをおすすめいたします。

 

2021年1月24日(日)

 

昨日は子宮頸がん検診に行ってきました。
ついでに消化器系の腫瘍マーカーも受けました。
 

今までがん検診は市でやっている検診をそれぞれ単体で受けていましたが、ここ数年はフルタイムで仕事をしているために予約を取る電話すらできなくなっていました。
 

昨年、コロナを受けての給付金をめぐる事務作業がこの時代になってアナログでマンパワーで消化されていることが話題になっていましたが、同じように地元の市民検診は受付が電話のみです。
 

しかも普通に平日勤務だと絶対電話できない時間が受付時間なので市民検診を受けるのはあきらめました。
 

それで今年初めて腫瘍マーカーを受けてみることにしました。
子宮頸がん検診は派遣会社の健保のサービスで無料で受けられるのですが、腫瘍マーカーは実費です。
ちなみに検診を受けた施設では税抜き6,700円。
 

血液検査だけなので楽ちんですね。
とる量も多くないので血管が細いわたしでも負担が少ないです。
とりあえず結果を待ちたいと思います。
 

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
 

毎年、年に数回首都圏に住む高校時代の友人と集まっているのですが最後に集まったのがちょうど1年前です。
 

あの時すでに中国でコロナの感染が広がっているニュースが出ていたと記憶しています。
 

あの後から世界が変わってしまいました。
 

夏に緊急事態宣言が解除されて一度集まろうかという話にもなったのですが、コロナに対する考え方の温度差がそれぞれにあり流れてしまいました。 
 

それ自体は仕方のないことだと思っています。
 

わたしはコロナの影響で一度仕事も失っているので、今普通に仕事に就いていられることは心底幸せだと感じています。
   

ですが、故郷への帰省はできなくなったし友人とも会えなくなりました。
 

これはいつまで続くんでしょうね~
 

今現在の生活は毎日マスクをして手の消毒をこまめにすることを除けばいたって普段通りの生活です。
 

もともと年に1度も風邪をひかないタチなので、いつもマスクをしていることもありますます体調には変化がないですが、かといってコロナに感染していないとは言い切れないですよね。
 

お出かけも特に気にすることもなく行きたいところに行ってますけど、基本単独行動ですし高齢者には会いませんしこれが感染拡大防止につながるのかはわからないけど、個人的には自粛だけではなく経済活動もしたいという気持ちなんですよね。
 

ここ数カ月電車の人身事故はものすごく増えました。
通勤時間帯だともろに影響を受けるので自殺者が増えているというニュースは肌身に感じています。
 

コロナで自粛の社会になると、守られるものがある一方苦しい立場になる側が増えるのも事実です。
 

コロナの感染を抑え込めるとか本気で言ってんの?って個人的には思います。
 

相手は目に見えず常に進化して変異種に性質を変えてくる能力を持っているものなのに、起きた事象にしか対処できない人間が優位に立てるわけがないと思うんですけどね。 
 

しかもその対処も全くスピード感がない。
ひとつ決めるのに何日もかかり、それを多くの人間に徹底させることにも時間がかかる…というか徹底できないと言っても過言じゃない。
 

海外からのウイルス侵入を封鎖するって言ったって、実際海外へ飛行機は飛んでいき海外から飛行機は飛んでくるのは止めないわけなので完全な封鎖なんてできるはずもない。
 

国内も同じことで、東京は大変だから往来は自粛って言ったところで新幹線は毎日地方へ走り地方から東京目指して戻ってきます。
 

たとえ乗客ゼロだとしても乗務員は確実に現地入りするのだから人の行き来を完全封鎖なんて不可能ですよね。
 

わたしの素朴な考えとして、感染を止めるなんて無理なんですよ。
 

GoToのせいで感染拡大したっていう話もあるけど、毎年この時期はインフル全盛、風邪引きさんも莫大な数になる時期であって、そんな時期にコロナが流行らないわけがない。
 

ごく自然な流れが起きてるだけだって感じます。
 

春になってあったかくなれば自然に感染者は減ると思います。
政府の政策の成果ではなくごく自然にそうなると思います。
 

これを言ってはおしまいですが、結局は個人レベルで徹底して体調管理して免疫力を上げるしかないんじゃないですかね…
感染防止のマスクや手洗い消毒は当然すぎる大前提です。
 

その上で普通に生活したい人は普通に動いたほうがいいと思うし、その方が自殺に追い込まれる精神状態になる人も減るんじゃないか…というか減って欲しい。
 

明日への希望が何もないって想像以上の苦しさです。
打つべき手段がないって、そりゃ人生終わらせたくなりますよ。
 

なんかこの閉塞感が息苦しすぎる。
 

「コロナが落ち着いたらご飯行こうね」って何人にも言われてますが、コロナが落ち着くってどういう状態をさしてるんだろう…って思います。
 

今だってわたしのコロナは落ち着いてますけど(笑)
 

目に見えない恐怖をひたすら感じているひとが増えてるなぁって思います。
 

コロナだけじゃないと思いますよね、人生のリスクって。
 

あと、ものすごく気になるのが「○○のせいで感染拡大している」という論調。
 

若者だったり満員電車だったり飲食だったりカラオケだったり…
 

すべてに強烈に違和感を覚えます。
○○が原因だと言い切るためには確かなエビデンスが必要であって、雰囲気では絶対言ってはならないはず。
ましてテレビでそれを言うことの罪深さと言ったら、それが程度の低い偏見や差別やひいては誹謗中傷につながることに自覚があるのかあきれるを通り越して腹立たしい。
 

テレビも政府もなぜ若者たちのせいにしたがるのか…
若者はテレビを見ないし選挙にも行かないからです。
自分たちにメリットのあるユーザーに向けてだけ発信しているのでそういう発言になる。
 

しかもその層は人口的にも大きいゾーンですし。
 

テレビは報道番組ですらビジネスでありショーなのでおいといても、政府がそれをするのはどうかと思うよほんと。
 

けど実際そうだそうです、現役議員さんがnoteでちらっと本音を書いてました。
 

○○のせいだと言ったところで何も解決しないよね。
 

そしてそれ以上に最大の違和感を感じるのが、有名人がコロナに感染したら公表して謝罪しなくてはならなくなっている世間の空気です。
 

コロナに感染するのは罪なのか?
 

これは昨年コロナの感染が大きくなってきた頃、地方で感染者に対する偏見が顕著だった時に故郷でもそういうことがあってFacebookで思いっきり疑問をぶちまけてました(笑)
 

Facebookはリアルの友人としかつながっていないしほぼ若いころからのつきあいの人たちなので、わりと本音でズバズバ書いています。
 

コロナって感染したら死にもつながる可能性のある病気なのに、そんな大変な病気なのに、感染した本人にしたら発症してなくても今後どう急変するかとても不安なはずなのに、なんで世間に対して謝罪したり悪いことをしたような空気に包まれなければいけないのか。
 

なんなんですかね…
 

もうこの時点でコロナVS人間の勝負という意味において人間は負けてるよね。
 

だって協力しあうべき存在でいがみ合ってるし。
 

いくら感染対策したって完全に防げるとは言い切れないのは常識的な話。
 

風邪だってインフルだって気をつけてたってかかるときはかかる。
かかったら罪なのか?
「早くよくなってね、お大事にしてね」じゃないんですかね…
 

なんかもう根本的に何かちがうよなぁ…としか感じません。 
 

なのでわたしは明日からも引き続きいつも通りの生活を送ります。
なにも怖くないし、やりたいこともいろいろあるので。
 

けどそれって感染防止の行動をしないってことじゃないですよ。
マスクやなんやかんやは言うまでもなく、食事管理や体調管理はコロナに関係なくやらないかん年齢であるし、加えて日々身体鍛えてますので。
 

お出かけしたくなる友人が早く増えないかなぁ。
コロナが話題にならない日が早く来ることを願って!
 

 

 

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