日記~新江ノ島水族館と江の島ランチと鎌倉スタバ

今週は下の子が帰省して久しぶりににぎやかな毎日を過ごしています。
 

仕事から帰ったわたしの後をひたすらついてきながらずっとしゃべってるという…本人も自分のことを「金魚のフン」だと自称していました。
 

いつからか親子というよりは対等な関係でつきあうようになっているので話していてもわたし自身とても楽しいです。

 

2020年9月5日(土)

 

帰省した下の子と久しぶりに遊びに出かけました。
 

下の子と一緒というのも久しぶりですが、コロナや仕事の休業があったせいでしばらく遊びを満喫するということから離れていたこともあり、そういう意味でも久しぶりに楽しい休日を過ごした感じです。
 

下の子のリクエストで新江ノ島水族館に行ってきました。
 

ここは子どもたちが幼稚園の時に親子遠足で行ったことがありますが、なんとそれ以来のご無沙汰だと思います。
 

行ったのは確かに覚えているのですが、なにせ小さい子どもと一緒だとどこへ行っても親は心から楽しむ余裕はないというかあれこれ子どもの世話でいっぱいいっぱいで何を見たのか細部の記憶がほぼないに等しく…
 

今回は親子とは言え大人同士もおんなじなので初めてゆっくり満喫できた気がします。
 

純粋に水族館を楽しむことができました。
 

イルカショーを見たりいろんなお魚の水槽でいちいちじっくり観察してみたり、新江ノ島水族館はクラゲの展示がとても充実しているのですが大小さまざまなクラゲがとても興味深かったりふたりでゲラゲラ笑いながらも水族館の生き物たちにとても癒された時間でした。
 

 

カピバラもいるのですが、暑くてじっとうつむいたまま固まっていました。
 

 

水族館って楽しいなぁとすごく感じました。
 

水族館を出た後はすぐそばにある江の島に渡りご飯を食べることに。
 

新江ノ島水族館は相模湾に面した海岸沿いに建っていますが、江の島は相模湾にぽっかり浮かんだ島なので橋を通って渡ります。
 

車でも渡れますし、歩道が別になっているので歩いても渡れます。
電車で来た人は歩いて渡ることになります。
 

ちなみに江の島に電車で行くには、江ノ電か小田急かモノレールの3路線が使えますが駅はどれも本州側にあるので島へは歩いて橋を渡ることになります。
 

去年の秋に友だちと鎌倉の長谷寺をお参りしたあと江の島にも足を延ばしたときは頂上まで登って島内を散策しましたが、今回はお昼を食べに渡っただけなので島の内部へはほとんど入らずへりをちょろっと舐めた程度で終わりました。
 

というのも今回目指したお店は「とびっちょ」さんですが、島内に何店舗かあるうち島の奥まで行かずに済む本店に行ったので江の島自体はほぼ何も見ずにどこにも寄らずに離島しました。
 

とびっちょさんへはもちろん「しらす丼」目当てだったんですが生シラスがないということで釜揚げシラスと三崎のマグロが一緒になった丼を頂くことに。
 

 

もうめちゃくちゃ美味しかったです!
 

マグロは中トロ、ネギトロもついてて、シラスはそもそも湘南グルメなので地元の最強コラボ丼みたいな感じでほんと満足しました。
 

水族館を出た時からすでにおなかがペコペコになっていたので、橋は10分ほどで渡れるのですがさすが人気店30分くらいは待たされたので空腹も限界レベルでしたがおいしい丼をおなかいっぱい食べることができて超シアワセでした♬
 

江の島を出たときはもう何も食べれないと思っていましたが、橋を渡り江ノ電の駅まで少し歩き鎌倉まで戻った頃にはもうおなかもこなれていてスタバで休憩してから帰ることに。
 

鎌倉駅の西口、過去に何度か書いた鎌倉の記事でも登場回数が多い西口ですが、その西口から5分も歩けば着くところにあるスタバは大きな一軒家でなぜかテラスにプールがあるというちょっと独特な店舗ですがとてもゆったり休める店内です。
 

天井が高いのでゆったりした空間を楽しめるのですが、なにせ鎌倉ということもあり満席率も高めです。
 

入った時も一瞬席ないかも…と思いましたが、ちょうど席を立った二人連れがいたのでタイミングよく座ることができました。
 

わたしとしてはスタバもめちゃめちゃ久しぶりで、やっぱりおいしいなぁと心底思いながら味わったフラペチーノとなにやら現在国内3店舗でしか販売していないというケーキ。
ふたりでシェアして食べました。
  

 

予報では曇りで雨が降る可能性もあったのに見事にはずれておひさまピッカーンだったので、日傘と日焼け止めは万全でしたが暑いしまぶしいしで遅ればせながらの夏休みみたいな一日でした。
 

江の島も水族館もそこそこの人出があって、圧倒的に若い人が多かった印象ですがマスクはしているもののちょっぴり以前の日常感を味わうことができた気がしてうれしく思いました。
 

首都圏にいるとコロナ対策は日常に溶け込んだような感じになっているので、個人的にはもうあまり意識していないというか必要以上の警戒感はもう持っていないです。
 

久しぶりの楽しいお出かけにほんとにリフレッシュできたので、また友人たちとも集まれる日が戻ってくるといいなぁとつくづく思いました。
 

  

  

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