日記~最近の職場やら乳がん検査やら

毎日暑いです…
 

今のところ夏バテはしていませんが、今週の土日は雨の予報だったので少しは気温も下がるかと期待していたのに見事に晴れて暑くなった土曜日でした。

 

2020年8月22日(土)

 

新しい職場に勤務し始めてからひと月半が過ぎました。
 

通勤も慣れたし同じチームのメンバーの顔と名前も覚えました。
 

最初のころは座席と名前をセットにして覚えようとしていたので、席以外の場所にいると誰さんだっけ…?みたいなことがしょっちゅうでした。
 

ようやく個人と名前が結びついたのですが、わたしが今の職場に入った時点で社会的にマスク必須な状態でしたのでみなさんの顔といってもマスクをした顔しか知らないというちょっと妙な具合になっております。
 

実務上一番絡みのある隣の席の方とは一度マスクをとって挨拶したので(飲み物を飲みながらたまたま顔を合わせた状態になってそうなりました)、お顔を見たことがあるという状態になりましたが、他のほとんどの人は目しか知らない感じです。
 

まぁ別に仕事上支障はないのでいいんですけど、昨日もたまたま反対側の隣の方がマスクを外しているときに会話をするタイミングがあって全顔を拝見することになりました。
 

ちなみに以前記事にちらっと書いたチーム唯一の男性契約社員の方です。
 

最初にマスクをとってご挨拶した方の時もそうなんですが、なんていうかマスクをしていると見えない部分を勝手にイメージで想像しているのかなんなのかマスクをとったお顔を見たときに一瞬違和感を感じてしまうんです。
 

あれ、なんなんですかね…
 

深い意味はなく「こういうお顔だったんだ」と思ってしまいます。
 

マスクを顔の一部として認識してるからなのか、ずっとマスクだったところに鼻とか口とかが現れると変な違和感を感じてしまうんですよね。
 

今までの人生ではなかった経験ですよね。
 

花粉症などで長期間マスクをしている人でもたいてい素のお顔は知ってることが多いですし。
 

あの一瞬の違和感てなんなんでしょう。
 

ずっと隠されていた部分を見てしまったっていう一種の罪悪感?なんですかね…
 

すごく変な気持ちです。
 

マスクが一般社会のドレスコードになってしまった今、これから出会う人たちには必ずそういうタイミングがつきまとうことになりそうです。
 

マスクをしているとメイクも楽しめないし息苦しいし肌荒れっぽくなってるし、何よりそもそも速攻で耳が痛くなるのでマスクは大の苦手だったわたし的には早くマスクのない世界になって欲しいです。

 

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話は変わりますが、先週末は年に一度の乳がんの検査に行ってきました。
 

数年前に左胸に変なひきつり感を感じたことがあって、自分で触ってみてもしこりはあるのかよくわからなかったしあれこれ気に病むより病院で診てもらった方が早いと乳腺専門のクリニックを受診したことがありました。
 

結果的には問題なかったので一安心しまして、それ以来年に一回受診して診てもらっています。
 

ずっと同じクリニックで同じ先生に診てもらえるので病院を受診すること自体のハードルも下がりますし、今までの経過を受けて今年はどうかな?という視点で診てもらえるのはとても安心感がありますね。
 

診察のメニューは、先生の問診と触診とエコーと、あと隔年でマンモグラフィーがあります。
 

今年はマンモがない年だったので楽でした。
 

クリニックを受診するまでは市のがん検診を受けていましたが、検診センターみたいな施設で受けていたので乳がん検診は隔年でしか受けられず、その時の当番の先生に触診を受けてセンターの技師さんにマンモグラフィーを撮ってもらうだけだったんですよね。
 

当然結果は後で書面で送られてくるだけ。
 

それに比べればただのがん検診ではないので当然かもしれませんが、毎年とても丁寧に見てもらっているという気持ちになれます。
 

クリニックでは先生だけはわたしより年上の男性ですが、エコーの技師さんもマンモの技師さんも女性なのでそれも抵抗感を低くできている要因だと思います。
 

市の検診ではマンモの技師さんは男性でした。
 

受けたことのある方はわかると思いますが、マンモグラフィーの撮影時ってバストそのものをものすごく触られるし、ほんの数秒ではあるけど撮影の瞬間の挟まれ具合というか圧迫され具合って半端ないですよね。
 

もう痛い!!
 

ほんの数秒ずつですけど…
 

けど、二年に一度の我慢で命にかかわる病気を早期発見できると思えばもう年齢的にも検査を受けないという選択肢はわたしにはないです。
 

母が良性でしたが胸のしこりを切除したということがあったり、乳がんになってまだまだ若い中年世代で命を落とされた方を知っているので、予防ができない以上早期発見しかできることはないと思っています。
 

乳がんはふだんからしこりのセルフチェックをしたほうがいいなんてことも聞きますが、実際自分で見つけるのって難しくないですか?
 

わたしもやってみようとしたことはありますけど、よくわからなくて続かなかったです。
 

市の検診を受けていた頃はセルフチェックしてくださいって言われましたけど、今のクリニックの先生には言われたことがありません。
 

結果はその日にすぐわかるので検査をすべて終えたら最後に再度先生からお話しがあって終わりです。
 

今年も異常なしでした。
 

受付してから精算するまでで1時間かからないです。
 

完全予約制なので受付してから長く待たされることはないのですが、問診したり検査受けたり再度先生のお話を聞いたりなので、その都度順番がはけていくのを待つ時間は発生します。
 

大きな総合病院と違ってクリニックなので時間がかぶる人が限定されていて、待合室も込み合いませんしほぼ女性しかいませんしとても静かな院内です。
 

ほぼ女性しか…というのは、たまにご夫婦で旦那さん付き添いの元受診している方がいるので男性を見かけることもありますね。
 

自覚症状はないとは言え、やはり診てもらって問題ないと言われるまではちょっと緊張感があるので今年も無事でとりあえずほっとしました。
 

先生に「なんにもないね。今年は合格!来年はマンモグラフィーもやりましょう」と言われ、ひとまず安堵して次の瞬間「来年はマンモか…」と思いましたが長い人生まだまだ元気でいるために来年もきちんと検査しようと思います。

 

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そういえば10月に仙台に遊びに行くことになりました。
 

実家のある地元には帰省できませんが、仙台の友人が遊びにおいでと言ってくれていて実現しそうな流れになってきました。
 

JR東日本のキャンペーンを利用するんですが、それについては来週にも記事にしたいと思います。
 

全国的に酷暑な今夏ですが、夏バテされませんようどうぞご自愛くださいね♬

 

 

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