日記~写真展ざんまい銀座を右往左往からの学芸大学

  

 

2020年2月22日(土)

 

土曜日、久しぶりに都内へ写真の展示を観に行ってきました。
 

ここのところ簿記2級の勉強に追われていたので、3連休だしたまには息抜きとお楽しみをかねてということで展示のはしごをしました。
 

たまに出かけてもショッピングしたりファッションやコスメやバッグや小物…を見てまわったりするよりも、ちょっとマニアックな写真展をはしごしたりお気に入りのギャラリーをのぞきに行ったりカメラを持って写真を撮りにうろつく方が大好きです。
 

今回はお目当ての展示が銀座で開催中だったのでまずは銀座へと出陣。
 

銀座も過去を振り返ると展示がらみで行ったのが圧倒的に多いです。
 

銀座では展示をふたつ観ましてひとつめはカメラメーカーのライカの店舗にあるギャラリーで行われていたソール・ライターの展示です。
 

ソール・ライターはブログにも書きましたが先月渋谷のBunkamuraで開催中の大きな個展を観てきたのですが、ライカで小さな展示をやっているのを知り観に行くことに。
 

渋谷の展示を観に行った記事はこちら。

日記~有給のよき日

  
今はマップアプリのお世話になれば初めての場所でもほぼたどりつけるのでその点は問題ないのですが、そもそもわたしは方向認識力が著しく欠如しているらしく地図上での位置はきちんと把握できても実際のリアルな空間においての方向をまずたいていまちがえてしまいます。
 

方向さえ合えばだいたいの場所は感覚でわかるのに最初に進み始める方向をまちがえるので毎度グーグルマップを見ながら行ったり来たりするはめに…
 

今回も最初思いっきり方向をまちがえました。
 

まぁでもまちがった方向に進んでいることもすぐに気づくのでロスは少ないのですけどね…
特に地下鉄から地上に出た時の最初の方向認識が苦手極まりないです。
  

そんなんで多少多めに歩いてたどりついたのがこちらライカ銀座店。
 

 

まるい看板はかわいいのですが、銀座だからなのかライカだからなのか1Fのショップはなんか厳かな雰囲気。
 

ギャラリーは2Fにあって店舗の中にある階段を上って行きます。
小さめのスペースですが無料で観れるギャラリーです。
 

Bunkamuraの展示とはまた違った感じでファッション撮影をしていた頃の写真だけでしたが日本初公開の写真だそうでとてもよかったです。
 

やっぱりソール・ライターの写真は好きだなぁと再認識。
  

ライカを出た後せっかく銀座に来たことだし前から行ってみたかった銀座八五(はちごう)というラーメンやさんに行ってみることに。
 

実はラーメン好きで、最近は血圧のこともあってご無沙汰にしてますが一時期ラーメン師匠の友人について数年間で新宿のラーメンやさんを相当数行ったことがあります。
 

東京の人気ラーメン店はどこもおいしいですが並ばずに入れることはまずないんですよね。
 

八五に行く途中で歌舞伎座を通り過ぎました。
 

 

到着するとセオリー通り八五にも見事な行列が。
 

お店は11時オープンで着いたのは12時半くらいだったかな…
せっかく来たから並んでも食べようと思って最後尾につくと、お店の人が近づいてきて今日のスープがもう終わっちゃったので今並んでる人でおしまいなんです…とおっしゃるではないですか。
 

ガーン・・・早すぎるよ・・・
 

マジですかー…と心の中でつぶやいてリベンジを誓いました。
 

てことは開店待ちで並ばないと確実には食べれないかもしれません。
 

さすが「おとなの週末」に載っただけのことはある!
必ずリベンジしてレポしたいと思います。
 

予定してたラーメンに玉砕したのでお昼はまたもや安定のスープストックトーキョーで済ませることに。
 

手軽なカフェとかも近くにあったんですがお昼をしっかり食べないとその後の予定がまだまだあったのでへこたれると思い、しっかりご飯が食べれるスープストックへ向かいました。
 

ライカから八五まではそこそこ歩くのですがスープストックは実はライカの隣のビル…
 

舞い戻る感じでテクテク歩きしっかりガッツリ食べました。
 

 

鶏肉のトマトシチューと鯛粥のセットです。
ご飯頼んでるのにおかゆもあるという衝撃ですね。
安定の美味しさで大満足でした。
 

燃料補給も済み次は銀座でふたつめの展示へと。
 

こちらはM84というギャラリーですがベッティナ・ランスという女性写真家の展示をやっていて前にも観に来たことがあったのでせっかくの機会ってことで寄ってみました。
 

ベッティナ・ランスは女性モデルのヌードも撮る人で今回観た展示もそういう内容ですが、いわゆるヌードというイメージとは違うなんとも言えない雰囲気の写真です。
 

とにかくモデルたちが美しい。
 

男性誌用のような雰囲気は一切ないので、たぶん観るとヌードのイメージが変わるのではないかと思います。 
 

そうは言ってもそういうのは苦手な方もいると思うので、展示ポスターの写っているギャラリーの入り口の写真は隠れるように載せましたのでご覧になりたい方はぽちっとしてみてください。
 

 

ベッティナ・ランスも堪能して次に向かったのは東横線の学芸大学。
 

BOOK AND SONS というギャラリーへ藤田はるかさんの展示を観に。
雪の写真を撮った展示ということでとても興味がありました。
 

こちら学芸大学にある BOOK AND SONS。

  

アート系の本屋さんにギャラリーが併設されています。
 

雪の写真と言っても湖面に浮かぶたくさんの雪、どっさり積もった雪、つららから落ちる雫などなどさまざまなシーンが写されていて全体的にブルーのトーンでまとめられておりとても美しい写真たちでした。
 

わたしも雪が撮りたい願望があるでとても興味深く観せていただきました。
海もよく撮りますが、雨のシーンや雨のしずくなども撮るので同じようなテーマで撮っている写真家さんの展示はとても興味があります。
 

そしてこの日に開かれるトークイベントにも申し込みしていて、雪の結晶についてのお話が聞けるイベントだったのでダブルで楽しむことがきました。
 

写真の展示は無料で観れますがトークイベントはドリンク付きで有料です。
ドリンクはホットのアールグレイを頼みました。
 

 

イベントでは北海道大学で研究をされていた古川先生と言う方が雪の結晶のことをわかりやすくお話してくださり、講義のようなお話を聞くのはいつぶり?ってくらい久しぶりでそれはそれでとてもおもしろく知的好奇心が非常に満たされた時間でした。
 

興味のあることにのめりこんで勉強するのってめちゃ楽しいし大好きだなぁと改めて思った次第です。
 

東京や神奈川ではめったに雪は降らないし、降ったとしても写真に撮れるほど雪一面みたいな景色にはならないのでなかなか雪の写真を撮る機会がないです。
 

雪一面のシーンもですが、雪の結晶の写真を撮りたくてそのためにマクロレンズを買ったようなものですからやはり写真に収めるには北国に遠征しないといかんですね。
 

それまではお花や植物の撮影でマクロレンズを楽しみたいと思います。
 

久しぶりに展示をはしごしてとても満足した1日でした。
他にも行きたいギャラリーがあったのですが時間の都合がつかずに今回は断念することに。
 

またそのうち息抜きにいろいろ観に行きたいと思います。
 

翌日の日曜日は鎌倉で梅が満開を迎えたと情報を得たので早速カメラを持って行ってきました。
たくさん写真を撮ってきたのでこれから厳選してまた記事にしたいと思います。
 

たくさん遊んだのでまたガッツリ簿記の勉強もがんばります。
 

 

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