40代以降は顔と同じくらいケアしないとヤバいです…お口の健康

 

 

先日、定期的に受けている歯の検診に行ってきました。
 

3カ月おきに通っていますが、ふと考えてみたら今通っている歯医者さんで検診を受け始めてからなんと14年になろうとしていました。
 

ちょっとびっくり。
 

この間、初期の虫歯を治療したり親知らずを2本抜いたりなどありましたが、14年間のほとんどは検診だけで過ごしてきました。
 

今回は面倒だけど歯とお口のケアは超大事というお話です。

 

健康という観点なら顔よりお口のケアの方が大事

 

検診に通いだした頃は虫歯こそなかったものの、歯茎の状態を改善する必要性や歯の磨き方など毎回たくさん指導されていました。
 

行くのがめんどくさいなぁと思ったことも二度や三度ではありません。
ですが、検診でクリーニングしてもらうと見違えるくらい歯がツルツルできれいになるので行ったあとは毎回「今日も行ってよかった」と感じたものです。
 

最近は先生に歯がきれいだしよくケアできているとほめられることも増えてきて素直にとてもうれしいです。
 

実際歯磨きやいろいろとメンテナンスをがんばっているので、ほめられるとその効果がきちんと現れているんだと実感もできます。
通い出した頃には考えられなかったことです。
 

歯に限ったことではないですが、顔やヘアや身体全体を考えてもわたしの世代になるときちんと手をかけなければ恐ろしいスピードで老化していきますよね。
 

何もケアしてあげないとどんどん老けて汚くなっていくと感じています。
 

できる範囲できちんとケアしてあげることで、若返ることはできなくても老化のスピードをゆるやかにしてなるべくきれいな状態を保つのは可能だと思います。
 

そういう意味で、顔やヘアはわかりやすいので意識してケアする人が多いと思いますが、同じように歯や口の中にも気をつかう重要性はとても高いです。
 

以前からブログで何度か紹介したことのあるちゅり男先生のブログで先日この歯の健康についての記事がアップされていました。
 

ちゅり男先生は投資に関するブログを書かれていて、わたしも投資の内容を勉強させていただくために日々読んでいました。
 

ですが最近投資以外の記事も増えてきた感じで、健康や人生を豊かに生きるためのお話などとても興味深くて参考になる記事がたくさんあります。
 

ちゅり男先生ご自身は神経内科のお医者さんですが、分野が違っても医師の立場から歯の健康に気をつかうことは非常に優先度が高い大事なことだと書かれていて、わたしの14年にわたる検診が無駄ではなかったと改めて実感することができました。
 

なので、わたしも今一度歯やお口の健康に気づかうことの大切さについて書いておこうと思ったわけです。
 

ちゅり男先生の歯の健康についての記事はちらの記事なので、興味のある方はぜひ一度読んでみてくださいね。
とても読みやすく優しい文体で書かれる方なのでおススメですよ。
 

わたしは今51歳ですが、14年も検診に通っているということは30代から検診を受けていたことになります。
 

それまで10年歯医者に行ってなかったのですが、下の子が小学校に上がったのをきっかけにメンテナンスしようと思い行き始めました。
 

そして現在虫歯は0、親知らずはすべて抜きましたがあとはすべて自分の歯で今のところ歯茎の出血など具合の悪いところはないです。
 

3カ月ごとに診てもらっているので仮に虫歯ができたとしてもかなりの初期段階で発見されて処置してもらうことが可能です。
 

実際そうやって進行を食い止めてもらったこともありました。
 

今通っている歯医者さんは検診ではその時の状態を細かくチェックしてくれた上で、お口の健康を維持するために日常で行うケアの仕方をいろいろと指導してくれます。
 

ここは汚れがたまりやすいとか、ここはきちんと歯ブラシが届いていないとか、ピンポイントでの歯茎の状態の説明と改善方法…など歯磨きの仕方や食べるときに意識した方がいいことなど予防に徹した指導を毎回たくさんしてくれる歯医者さんなんですよね。
 

それを言われるまま素直に実行してきた結果が今の状態だと思いますが、歯って口を開ければ全部見えるようでいて歯と歯の接した面や歯周ポケットの中の状態など実際には見えないところがたくさんあるし、見えたところで放置したらどうなるかなんて普通の人にはわからないことだらけです。
 

素直に歯医者さんに行って先生に診てもらうのが一番確実だしその後のお口の健康にとってとても大事なことだと思います。
 

ちゅり男先生も「5年歯医者に行ってなかったら完全にアウト、会社を休んで今すぐ歯医者に行ってください」と書かれています。
 

わたしもそう思います。
 

若い世代ならまだしも、わたし世代になったらお口の中の不具合のひとつやふたつあって当然だと思いますし、虫歯などで歯に痛みを感じるレベルまで放置していたとしたらその歯だけではなくお口全体の環境は相当よくないと思ってしかるべきじゃないかと。
 

歯茎の腫れや出血、そういった不具合による口臭など放置して改善することはまずないですよね。
 

だってこの世代はそもそも身体全体で日々どんどん老化していってるんですから。
 

わたしもちゅり男先生と同じく、歯医者に何年も行ってないなら明日すぐにでも予約を取ってくださいと言いたいです。
 

そしてちゅり男先生おススメの洗口液ですが、わたしも最近これに変えました。
 

 

以前ブログにも書いたんですが今まではモンダミンのトラネキサム酸入りのメディカルケアという商品を使っていました。
 

ですが、コンクールの商品が歯科医推奨であることは知っていたので洗口液もあるなら使わなきゃってことで今はこれを使っています。
 

だいぶ前になりますが、このコンクールのジェルコートの試供品を歯茎ケア用として検診に行ったときにいただいたことがあるんですよね。
  

コンクールの洗口液は一見小さいのにお値段が高い印象ですが、これは水に数滴たらして使うタイプなので実はコスパがいいんです。
外箱の裏の説明書きに約360~700回使用できるとあります。
 

 

わたしは地元のスーパーで1,000円で購入しました。
仮に毎回10滴たらして360回使えるとしたら
1000 ÷ 360 = 2.77… で1回2.8円です。
モンダミンのメディカルケアは600円ほどで、1リットルを毎回20㎖ずつ使いますから
1000 ÷ 20 = 50 で50回使えるとして
600 ÷ 50 = 12 で1回12円です。
どうでしょうか、桁違いのコスパの良さです。
 

実際にはコンクールを使う時に10滴もたらしませんからもっと安い計算になります。
仮に同じくらいのコスパの商品だったら、わたしなら歯科医推奨品の方を使いたいと思います。 
  

ちなみにコンクールのジェルコートはこちらです。
ジェルタイプの歯磨き粉です。
  

 

とにもかくにもまずは自分の歯や歯茎の状態を歯医者さんでチェックしてもらうことが大事です。
 

もし治療が必要な状態だったらすぐにでも治療を始めないとですよね。
歯は放置して自然と治るってことがありませんから。
 

虫歯はなかったとしても、きれいないい状態をこれからもずっと保つのは歯の形状が複雑なこともあって簡単ではありません。
しっかり指導してもらって顔とおなじくらいお口もきれいで健康な状態にすることを超おススメしますよ。
 

ふだんフロスを使わない人はいちど使ってみて歯の間に汚れがどれだけ隠れているのか知った方がいいです。
 

まずは自分の状態を知ることからですね。
衝撃を受けたらせっせとケアを始めましょう。
 

手をかければきれいになりますし、続けることで状態はよくなります。
わたしがそうやってずっと改善してきましたので。
 

何もしなければ5年後どうなっているか。
 

オショロシィ…
 

顔と同じようにお口も身体の中もきれいな状態で年齢を重ねられるようにお互いがんばっていきましょう!
 

ではではまた次回に♬
 

 

 

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